ホームページの動作に広く使われているプログラミング言語「PHP」について、深刻な脆弱性(ぜいじゃくせい)が確認され、修正版が公開されています。
この脆弱性を悪用されると、ホームページの改ざんや情報漏えいなどにつながるおそれがあります。
🏢 自社のホームページを確認しましょう
次の点をご確認ください。
- ✅ PHPのバージョンは何か
- ✅ セキュリティ更新が適用されているか
- ✅ サポートが終了したバージョンを使用していないか
- ✅ WordPressやプラグインも最新の状態になっているか
🛠️ 分からない場合は、制作・管理業者へご相談ください
ホームページの制作会社や、保守・管理を依頼している業者に、次の点をご確認ください。
- 🔹 今回の脆弱性への対応が必要かどうか
- 🔹 修正プログラムが適用されているかどうか
- 🔹 PHPのバージョンアップが必要かどうか
- 🔹 更新に伴う費用や、ホームページへの影響があるかどうか
⚠️ ご注意ください
PHPを更新すると、ページやお問い合わせフォームなどが正常に動作しなくなる場合があります。自己判断で更新せず、専門の業者と相談しながら進めてください。
● PHPのバージョンが影響を受ける場合、直ちにアップデートを行ってください。
PHPリリース情報(最新版・セキュリティリリース)
PHP公式サイト(https://www.php.net/releases/index.php)
●アップデートできない場合、不正アクセスを受けた場合の影響を鑑み、一時的な公開停止を検討してください。
(参考)PHPの脆弱性対策について
(https://www.ipa.go.jp/security/security-alert/2026/alert20261022.html)






