情報漏えいのリスクから、会社を守る。
サイバー攻撃から内部の過失まで、幅広くカバーします。
情報漏えい賠償責任保険制度とは
情報漏えい賠償責任保険制度は、外部からの攻撃(不正アクセス、ウイルス等)、過失(セキュリティ設定ミス、廃棄ミス、単純ミス)、委託先での漏えい、内部犯罪(従業員・派遣社員・アルバイト等)などによる情報の漏えいの結果、加入者が被った経済的損害に対して保険金を支払う制度です。事業規模の大小は問いません。
ここがおすすめ
1. 割安な保険料水準
最大68%割引
商工会議所のスケールメリットと、加入者ごとのセキュリティ状況を反映した保険料水準です。団体割引20%に加え、「割引確認シート」の回答に応じて最大60%割引、あわせて最大68%割引まで適用可能です。(割引率は保険会社により異なります)
2. 外部・内部の事故を幅広くカバー
攻撃・過失・犯罪まで
サイバー攻撃・ハッキング等による不正アクセスのみならず、貴社の過失によるものや、使用人等の犯罪リスクまで幅広くカバーします。
3. サイバー攻撃等の際の対応費用を手厚く補償
事故対応の各種費用に対応
情報漏えいまたはその"おそれ"に加えて、情報システムの所有・使用・管理や電子情報の提供によって他人の業務を休止・阻害した場合の、広告宣伝活動費用、コンサルティング費用や事故対応費用等を補償します。
4. 見舞金・見舞品購入費用も補償
被害者への謝罪費用に
情報セキュリティ事故が発生した場合に、被害者に対する謝罪のための見舞金費用または見舞品の購入等の費用を補償します。被害者が法人の場合は1法人につき5万円、個人の場合は1名につき1,000円を限度とします。
5. 海外で提起された損害賠償請求も補償
海外での事故対応費用も対象
海外で事故が発生し、海外で損害賠償請求を受けた場合や、現地で事故対応に必要となる各種費用も補償対象となります。
※IT業務の遂行に起因する事故の場合、保険適用地域は日本国内となります。※プレミアムプランで対象となります。
6. 充実した補償のほか、事故対応等のサービスを提供
診断・訓練までサポート
全てのご加入者に、個人情報漏えい時の「対応ガイド」を提供(加入者証に同封)。「情報セキュリティリスク診断用チェックリスト」を提出いただいたご加入者には「情報セキュリティリスク評価報告書」を、ご希望のご加入者には従業員(1社100名まで)を対象とした「標的型メール訓練サービス」を提供します。
※ご加入にあたっては引受保険会社を選択いただく必要があり、会員番号が必要になります。ご加入希望の場合は、各保険会社へ直接ご連絡ください。
お問い合わせ
三木商工会議所 業務課
TEL:0794-82-3190
