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経営支援
三木商工会議所では、持続可能な地域社会の創造に向けて、
SDGs達成に向けた事業活動に取り組むことを宣言いたします。
SDGsとは
「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の略称で、2030年までに持続可能な社会を実現するための目標です。2015年9月にニューヨーク国連本部で開催された国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で掲げられました。17の目標には、具体的な169のターゲットが設定されています。
「誰ひとり取り残さない」という理念の下、持続可能な社会を実現するためには、国家・行政機関だけではなく、社会・環境・経済に大きな影響を及ぼしている民間企業の取り組みが非常に重要となります。私たち三木商工会議所では、このSDGsの趣旨に賛同し、私たちができることから一つひとつ、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいます。
5つの取り組み
地域とともに、持続可能な未来へ。私たちが具体的に進める活動です。
01
地域振興
地域経済の活性化・人材の育成
- 産業イベントの実施
市内最大級の産業と文化の祭典「三木金物まつり」を実施する。 - 地域活性化に係るイベント等の実施
当所食づくりの会(飲食店グループ)が主催する「感謝祭」を開催する。 - 産業観光の推進・交流人口の拡大
ゴルフのまち三木をPRするための事業を開催する。小学生向けのスナッグゴルフ大会、三木市レディーストーナメント(三木市ゴルフ協会)の側面支援。 - SDGs経営構築支援事業の実施
各種相談の充実・強化、各種セミナーの実施。
02
地域経済・社会の発展
経営サポート事業の強化
- 各種相談会・セミナー等の充実・強化
年間を通し定期的に相談会やセミナーを実施する。 - 各種支援計画に基づく諸施策の推進
毎年、事業計画を策定し各種支援事業を展開する。
03
組織・財政基盤の強化
持続的な運営に向けた取り組み
- 会員の増強
事務局職員が年間を通し会員増強運動を展開する。議員役員事業をはじめ、一般会員へ新入会員紹介運動を展開し、協力推進を図る。 - 収益事業の増強
当所が取り扱っている各種共済の加入促進の強化を図る。
04
所内業務改革
働きやすい職場づくり
- 事務局の働き方改革の推進
有給休暇の取得促進、定期健康診断の実施、資格取得支援制度(取得補助)を設置。健康経営優良法人の認定を持続する。 - コンプライアンスの徹底
服務規律に関する行動規範14か条を作成し、全職員が身につけておく。
05
環境負荷低減
地球環境への配慮
- クールビズの実施
夏季(7月〜9月)時期に職員の服装をクールビズにし、冷房温度を適温に保つ。 - 電気使用量の削減
照明・空調使用の削減、照明のLED化の実施。 - 廃品回収・古紙の再利用に向けた取り組み
当所で使用済の段ボール・書籍・新聞紙は会員企業により廃品回収いただき、再利用を行う。 - ペットボトル使用量の削減
職員のマイ箸・マイカップ使用の推進。
