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青年部 分類: 事業報告

  • 12月例会 事業報告

    12月例会 事業報告

    2024年12月21日(土)に12月例会事業 「第2回MIKI-1GRAND PRIXin土山サーキット」を行いました。

    三木YEG会員増強委員会ではこれまでに体験したことがない新しいチャレンジをすることにより、今まで以上に会員の親睦、絆、を深め組織力強化に繋げる事を目的とした交流事業を屋外にて行いました。

    最初に、チーム分けを行い各チームに別れ作戦会議を行いました。
    各チーム、レースへの意気込みを発表し練習走行を開始しました。



    次にチーム対抗ガチレースを実施しました。
    ここからはポイント加算制となり、各チーム豪華景品を目指し白熱したレースになりました。レースが進む中で、相手チームがどの様な戦略を立てているのかなど調査し、それをチームで共有することにより、自然とメンバー同士のコミュニケーションが活性化するレースになりました。


    最後にお題チャレンジレースを実施しました。
    このレースは、各チームのメンバーが1人1周ずつ走行し、ピットに戻った後、チーム全員でお題にチャレンジする形式で行われました。お題をクリアできれば、次のメンバーが走行を開始できるというチーム戦です。
    一発逆転の高得点を狙うチーム、着実にポイントを重ねるチームなど、各チーム戦略の違いが際立ち盛り上がりをみせました。
    時間が経過することで、他チームのお題挑戦を一緒に楽しく見るなど、青年部メンバー全体の絆が深まり、新たなメンバーの隠れた魅力を発見できる素晴らしいレース展開で、笑顔が溢れ組織力強化にも繋がる楽しい時間となりました。

    次にメンバーのお店である「てっぱんやあま乃」に移動し、忘年会を開催しました。
    冷えた体を温めるために、参加メンバーで鍋料理を囲み、心も体も温まるひとときを過ごしました。鍋料理を楽しんだ後には、第2回MIKI-1GRAND PRIXin土山サーキットの結果発表を行いました。
    優勝チームには、家族にも喜ばれるカタログギフトが贈呈され、メンバーからは大きな歓声が上がりました。一方で、最下位チームには罰ゲームとして酸っぱい飴や激辛焼きそばを味わっていただき、笑いに包まれるひと幕となり、メンバー全員が笑顔で楽しめた忘年例会事業となりました。


  • 10月例会 事業報告

    10月例会 事業報告

    令和6年10月28日(月)に10月例会事業「ミノリバ evolution」を行いました。

    三木YEG まちづくり委員会では三木市の中心を流れる美嚢川を活性化させ、新たなまちづくりエリアとして発展させたいと考えています。
    ミノウリバーに親しみを込めて「ミノリバ」と略称し、美嚢川を「実りある場」と発展、進化させるために本事業を「ミノリバ evolution」と銘打ち、行いました。
    目的として現在まちづくり委員会が考える「まちづくり」のイメージを共有することとし、案の一つである「週末の夜を仲間と過ごす時間」をイメージしたビアガーデンスタイルで行いました。



    例会前には加古川YEGメンバーが近畿ブロック大会の説明に来てくださいました。
    井上会長より、三木YEGが分科会を1つ担当するという意思が伝えられました。

    河川敷で「誰もが」「手軽に」遊べるアトラクションとして「委員会対抗モルック対決!」を行いました。。
    モルックはフィンランド発祥のスポーツでモルックと呼ばれる木の棒を投げて、離れた位置にある12本のスキットルという木の的に当ててスキットルを倒す遊びです。投げる技術も大切ですが、戦略やチームプレーも重要な要素になります。
    まちづくり委員会は前回の4月例会でのダンス対決のリベンジを果たすべく挑んだのですが…会員増強委員会の勝利となりました。
    盛大に盛り上がり、老若男女誰でも楽しめることを確信し、美嚢川を楽しむイベントのひとつとして活用できるという手ごたえを感じることが出来ました。



    そして、テーマを2つに分け、まちづくり委員会によるプレゼンテーションを行いました。
    「他の地域の河川敷イベントの事例紹介」では、他県や他市の河川敷の活用例を紹介しました。
    「美濃川でこんな事ができそう事例紹介」では、まちづくり委員会が考える美嚢川でできそうなイベントや遊びを提案しました。
    美濃川の可能性を活かし、今後素晴らしいイベントを開催すべく共有しました。

    この度の例会事業を通して、改めて美濃川の良さに気づいていただき「ミノリバ」をイベントのできるスポットとし、三木市の新しいまちづくりの一つとできるように今後もがんばっていきたいと感じました。
    新入会員の照屋くんも入会前にもかかわらず、参加してくださり、一緒に盛り上がることが出来ました。
    これからも三木YEG全体で盛り上げて頑張りましょう!

  • 6月例会 事業報告

    6月例会 事業報告

    令和6年6月28日(金)に6月例会事業「三木市の魅力再発見」を行いました。

    例会には、加古川商工会議所青年部と明石商工会議所青年部のメンバーが今後兵庫県内で開催される事業のPRをする為に参加をしました。


    例会終了後、事業が始まりました。
    本事業では、三木YEGがこれから行う新たなまちづくりの方向性を考えるために、4グループに分かれてSWOT分析を活用したグループワークを行いました。

    ※SWOT分析とは、企業や事業の現状分析をするとき等に使う枠組みのことです。
     強み(Strength) 弱み(Weakness) 機会(Opportunity) 脅威(Threat) の4つの要素を使い行っていく分析の事です。

    事前に委員会メンバーでシミュレーションを何回か行った上でグループワークの進行役を務めました。

    グループワークの最初には、三木市の魅力である強みや、不足している部分である弱みを出し合い、三木市について改めて考えました。
    その後、現在の世の中の動きや環境を考慮した上でどのような事業ができるのかをグループ内で話し合い、発表を行いました。
    想定外の意見も出たので少し進行に戸惑うこともありましたが、より深いアイデアが出たからではないかと思います。


    事業後は場所をYEGメンバーのお店「あま乃」へ移動をして懇親会を行いました。
    事業の中ではできなかった話や、別のグループで出た意見などを話したりと充実した時間になりました。

    今回の事業で出た意見を委員会メンバーと協議し、より良い事業を作り上げていきます。

  • 4月例会 事業報告

    4月例会 事業報告

    令和6年4月12日(金)に4月例会事業「三木 YEG 決起! BBQ Party」と題し、三木商工会議所青年部の体験会を開催いたしました。

    本例会事業では令和 6 年度のスタート とし会員の親睦を深め今年度一丸となれる よう野外
    にて BBQ Party を行い今後の活動への活力を高め組織力強化へ繋げる事を目的に開催いたしました。

    会員同士自由度の高い交流をはかるため、 まずは楽しく BBQ を行う事により 笑顔溢れる食事の時間となりました。


    次に行ったのは委員会対抗ダンス対決です。
    会員同士の連帯感を生むため、 新しい挑戦と しダンス対決を行い各委員会とも一体となり笑いの絶えない時間となりました。

    最後に行ったのは年間スケジュール発表です。
    青年部活動への参加率向上につなげるため、 今年度行われる重要な青年部活動を一覧表にし、 メンバーのスケジュール帳などに記入登録をして貰いました。

    本事業を通じ新たに入会した、天野君、稲上君、柳川君にとっては会員と協働しながら交流
    がはかれ、 また会員全体の一体感がより一層強くなったように感じ、今年度の会員活動に期
    待が膨らむ事業となりました。

  • 令和6年 第6回三木YEG杯三木市小学生スナッグゴルフ大会in三木ゴルフ倶楽部 事業報告

    令和6年 第6回三木YEG杯三木市小学生スナッグゴルフ大会in三木ゴルフ倶楽部 事業報告

    令和6年3月20日(水)に三木ゴルフ倶楽部様にてまちづくり委員会の事業「第6回三木YEG杯三木市小学生スナッグゴルフ大会in三木ゴルフ倶楽部」が開催しました。

    今年度のスナッグゴルフ大会は新たな試みとして、「ゴルフまつり」と同日開催となりました。ゴルフまつりとは県や三木市、市川町、日本プロゴルフ協会や関西ゴルフ連盟などが協力し、ゴルフ未経験の子どもから熟練の大人まで、ゴルフの魅力に触れてもらう為に開催されたイベントです。

    我々青年部がスナッグゴルフ大会を開催する目的は、子供たちにスナッグゴルフを体験して貰い、三木市のゴルフ普及の一助となることです。ゴルフ人口の裾野を広げるために、スナッグゴルフを楽しんでもらい、ゴルフに興味を持ってもらえるように委員会メンバーで準備をしてきました。

     過去最大の参加者となった今大会でしたが、当日は悪天候も重なり、今後に向けて改善しなければいけない課題も多くありました。課題解決をする為に、青年部メンバーと協議をし、より良い大会にしていけるようにしていきます。
     そんな中、子ども達は最後まで元気に頑張っていました。そんな姿を見て、改めて開催をして良かったと感じ、進化し続ける大会にしていけるように努めて参ります。

  • 2月例会事業報告 事業報告

    2月例会事業報告 事業報告

    令和6年2月27日(火)に2月例会事業「YEG Trial Session」と題し、三木商工会議所青年部の体験会を開催いたしました。

    本例会では会員の増員を図るため、我々青年部に興味を示していただいている方を募集し、応募者(以下ゲスト)と共に例会事業を行い、その中で我々青年部の活動内容やメンバーを知っていただき、入会への機会を創出するために行いました。

    2か月に1回三木商工会館で開催される例会では、各担当者が活動報告を行い、メンバー間で情報の共有を行う場となっています。
    本例会では、ゲスト(6名)にも参加していただき、例会の流れを体験し、また緊張感を体感していただきました。


    例会終了後に場所を馳走庵 一献に移動し「YEG Trial Session」を開催しました。
    緊張感のある例会とは違い、懇親を図るためリラックスした雰囲気の中事業を開始し、美味しい食事をいただきながら歓談の時間には、名刺交換を行い新たな学び、また新たな出会いが生まれました。
    ゲストに青年部の活動内容を知っていただくために、パワ-ポイントを使用し今年度1年間の我々の活動を映像と共に振り返りました。

    組織力の強化を図るために某バラエティ番組で行われていたシンクロナイズドテイスティングをまねたゲ-ムを行いました。
    メンバー自作の目隠しと鼻栓そして帽子の3点セットを装着し、視覚・嗅覚を失った状態で口に入れられた物をチ-ムで相談して当てるゲームです。
    チ-ムで話し合い沢山の意見から1つの答えを導き出す事が、我々青年部で行っている委員会での協議に似ています。今回は少しふざけた格好ではありますが、ゲストのみなさんと距離を縮め、また青年部活動を疑似体験していただく事が出来ました。

  • 令和5年度 兵庫県商工会議所青年部連合会 第3回アントレプレナーズ事業 事業報告

    令和5年度 兵庫県商工会議所青年部連合会 第3回アントレプレナーズ事業 事業報告

    三木商工会議所青年部(以下、三木YEG)が所属する、兵庫県商工会議所青年部連合会の令和5年度、第3回アントレプレナーズ事業が三木YEG主管で開催されました。

    ≪第3回アントレプレナーズ事業・講師講演≫
     講師にサイエンス作家 竹内 薫 氏を招き、「AI時代に求められる人材と思考力~これからの時代を勝ち抜く人材育成~」というテーマで講演していだだきました。
    凄まじい速度で便利になっているこの時代に必要な思考力を学ぶことができ、メンバーにとって社業だけでなく、YEG活動、家庭にも役立つ講演となりました。



    ≪役員会・特別委員会≫
    役員会、特別委員会も同時に開催されました。
    ネスタリゾート神戸の素晴らしい会場での会議となりました。

    ≪大懇親会≫
    大懇親会では、井上会長から「兵庫県青連メンバーが深い仲になれる懇親会を」というテーマが伝えられ、三木YEGメンバー全員でしっかり設え、大盛況となりました。
    三木市をアピールするため、手土産には「肥後守」、料理には「葵鶴の日本酒」、余興には「パター対決」と三木らしい懇親会を開催し、県連メンバーに三木の良さを伝え、楽しい時間を共有することができました。



    ≪全国大会PR≫
    石川県商工会議所青年部連合会 加賀YEGから辻 覚 様が全国大会いしかわ小松大会のPRにお越しくださいました。1月27日現在の能登半島地震の被災状況もお話いただき、熱い想いの詰まった内容で県連メンバーの心に響く素晴らしいPRでした。


    今回のアントレプレナーズ事業で三木YEGメンバー全員が役割を持って準備から当日まで約半年間準備してきました。この事業を通し、更にメンバー間の繋がりが強化され一体感、を感じました。そして、兵庫県青連のメンバーとの絆も深めることができました。今後もこの経験を活かし、三木YEGがますます発展していけるよう努力して参ります。

  • 令和5年度12月例会事業報告

    令和5年度12月例会事業報告

    令和5年12月26日(火)にネスタリゾート神戸にて12月例会事業「End of year party2023」
    を開催しました。

    三木商工会議所青年部(以下、三木YEG)では、毎年12月に例会事業として忘年会を開催しております。今年度は、令和6年1月に行われるアントレプレナーズ事業と同じ会場で決起の場も兼ねての開催となりました。


    12月例会では、各委員会・出向者からメンバーへの報告が行われ、忘年会ではまちづくり委員会が企画をしたゲームでメンバー間の親睦を深め、アントレプレナーズ事業で実際に行うパター対決で盛り上がりました。

     パター対決で使用したマットは市販の物ではなく、メンバーの得意分野を活かして手作りされており、YEGらしさのある忘年会となりました。

  • 10月例会事業報告

    10月例会事業報告

    令和5年10月21日(土)に10月例会事業「近畿ブロック大会体験ツアー」が開催しました。
    本例会では近畿ブロック大会を体験する事により各種大会への参加意欲を高めるとともに、メンバーが共に学び時間を共有することによる組織力の強化を目的として行いました。
    朝早くから夜遅くまでの事業となりましたが、近畿ブロック大会の力もお借りして、楽しく学びのある1日となりました。

    通常の例会は三木商工会議所で行われますが、本例会では日本商工会議所青年部 第41回近畿ブロック大会 泉州いずみ大会が行われる大阪府和泉市いぶき野の和泉シティプラザに出向き例会を行う新しい試みの事業を行いました。

     会場に到着後まず記念式典に参加しました。
    緊張感のある登壇者の挨拶を聞き、また体感する事により、各種大会の雰囲気、流れ、取り組み方を学びました。

     

    午後から昼食会場に移動し例会を行ったのち、昼食を味わいながらメンバー同士の親睦を深めました。事後アンケートの結果、この時間が一番良かったと回答が多数ありました。
    場所・内容よりもやはり気の合う仲間が集まり談笑する事が一番良いのかもしれませんね。

     

    昼食、例会終了後に近畿ブロック大会が行う吉本新喜劇との交流事業に参加しました。
    前半は吉本新喜劇を観覧し、後半はビンゴゲームにみんなで参加しました。
    流暢な喋りやみんなを笑わせる術を体感し、さすが芸人さんだなと感じました。
    残念ながら写真の撮影はNGだったので、撮ってません。

    日も暮れて、少し肌寒い中ではありましたが、近畿ブロック大会に関わる方の熱い情熱を感じながら大懇親会が開催されました。
    今後の大会PRやサプライズゲストによる余興を楽しみました。
    ちなみにサプライズゲストはりんごちゃんでした。りんごちゃんのものまねに会場は大盛況でした。(こちらも写真はNGでした。)