【青年部】
過去のアーカイブ
●2004年2月
  うま市やす市



日 時 16年2月11日10:00〜
場 所 道の駅みき

 三木特産物の紹介・販売、チャリティバザー、餅つきと振る舞いぜんざい他 当日は晴天に恵まれ市内はもとより道の駅利用の市外の方々も多数来場され三木の特産物 を知っていただく絶好の機会でした。餅つきには加古三木市長も参加され、和やかな雰囲 気で盛り上がりました。予想外の人出に早々に売り切れる品物が出るなど大賑わいで、来 年もぜひとの声がたくさん寄せられました。

委員長コメント
2月例会事業「うま市・やす市」に多数ご参加頂きありがとうございました。 事業を終えて、我々は多くの方々よりお褒めの言葉を頂きました。「やるじゃないか。」 「感動したよ。」「次も楽しみにしているから。」 頂いた全ての言葉を参加して頂いた皆様にお返ししたいと思います。もしかしたら皆のが んばりに誰よりも感動させられたのは私たちではないかと思えるからです。 青年部の皆さん、本当にご苦労様でした。多くの事業を抱えながら一丸となり当日はどこ よりも元気で力強く活躍頂き、本当にありがとうございました。私は青年部入会当初、事 業は人を育てると教わりました。私はこの事業を体験しそこに「支える」を加えたいと思 います。皆が集れば、皆が支え合えば、いかなる困難も乗り越え、そして大きな成果を導 けるのだと。
●2003年6月例会

日 時 2003年6月5日(木)8時〜
視察先 京はきもの中辻、MK株式会社

 視察先として経営研修委員会の基本方針に温故知新を取り入れ「普遍的、独創的な経営ノウハウを身につけ独創的な青年経済人を目指し会員各位の事業活動の一助となる努力をする」の基本方針に則したノウハウを持つ二社に決定。
 車中会員各位の経営に対する考え方、信条、家訓、社訓、社是を発表しました。
 十時に『京はきもの中辻』に到着。百年以上の歴史、技、苦労話を実演、見学しながらお聞きしました。商店街の苦悩、売り上げ減からの手法をオンライン。インターネットにホームページを開設し売り上げ倍増を目指し日々奮闘されていました。
 一三時三〇分に次の視察先『MK株式会社』に到着。青木社長の創業から今日に至るまでの社歴の講演を聞き社内視察をしました。妥協のない社員教育、対、社会、顧客への付加価値のある接し方、サービス、日々進化し目標をクリアし、「当たり前の事をくり返し積み重ねているだけだ。」この一言の重さを痛感しました。  二社で学んだ事は、@オンリーワンになる。Aコンピューターは切り離せない。Bスピード。C顧客本位。D家訓、社訓も大切だが信念、理念を学べたのではないか。
 一人の会社も数千人の会社も基本は崩さず変化、進化する事のすばらしさ、大事さを学びました。
 現地で例会を開催し各々ひざを交え視察事業内容に話がはずんだ。
 二〇時に無事商工会館前に到着し、十二時間の視察研修事業を終了いたしました。

●第13回通常総会

 三木商工会議所青年部第十三回通常総会が、商工会館四階大会議室で4月8日(火)に開催された。当日の出席者は二十一名と委任状出席者七名の合計二十八名の参加者となり、平成十五年度の基本方針・事業案・予算案などが賛成多数で可決成立した。
 また異業種交流委員会と経営研修委員会の委員長の交代も賛成多数で承認された。
(異業種・藤本→財田 経営研修・荻野→中西)
 通常総会後、加古川YEGより近畿ブロック大会開催のPRが行なわれ参加者全員に「kakogawa」のネーム入り靴下が加古川YEGよりプレゼントされた。
 その後の親睦事業では、異業種交流委員会が展開している事業の紹介がなされ、おおむね参加者の賛同を得られた。
●2003年2月例会

 2月7日(金)、青年部の2月例会が経営研修委員会の担当で開催されました。今回は「売上激減からの巻き返しに成功した企業から学ぶ」ということをテーマに、奈良県香芝市にある香芝ダイナミックゴルフ(スポーツライフ株式会社)を視察しました。13時、バスは予定通り商工会館前を出発し、青年部例会では恒例となった(?)バス車中での講師伊藤幹雄先生(伊藤経営研究所)の講義となりました。
 講義内容は、「経営理念と経営戦略立案方法について」ということで、経営の@理念、Aビジョン、B目標、Cドメイン、D企業戦略の設定プロセス、E個別事業戦略など、わかりやすく講義していただきました。
●2002年12月例会

 2002年12月7日(土)から8日(日)にかけて、青年部恒例の12月忘年例会がまちづくり委員会の企画・運営で、グリーンピア三木宿泊ロッジにて開催された。

 今回の忘年例会は、10月末で卒業を迎えた 江原君・横山君 を招待しての追出しイベントが 担当委員会によって企画されていた。
 午後7時 藤原会長の挨拶の後『極旨のしゃぶしゃぶ』に舌鼓をうち、和やかな雰囲気の中 忘年会は進行していた。