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企業の概要
大正8年に初代長池章が小刀鍛冶として創業。小刀鍛冶のその製法は鎚ひとつで鋼の鍛接(鉄に鋼をつける技術)や整形をする職人の技が優れており、その技から小刀以外の手作り彫刻刀を造りました。又、2代目社長の長池俊次は趣味の盆栽から盆栽刃物、園芸刃物を造るようになりました。その後、彫刻刀では刃身から柄付けまで一貫製造するようになり木工技術から木彫材料まで製造するようになり、小刀の技術から包丁まで造るようになりました。園芸部門では園芸用品まで取扱いするようになりました。 ”切れ味を贈る三木章印”をキャッチフレーズに手づくり用品の総合メーカーを目標にし、伝統工芸士のいる企業です。
業務内容
彫刻刃物、彫刻用品、木彫材料、園芸刃物、園芸用品、家庭刃物の製造
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横手小刀
昔懐かしい大工道具箱に基本大工道具をセット。
サイズは135mm〜60mmがあり、材料は日立の安来鋼青紙スーパー鋼を使用しています。135mmはハイス鋼もあります。左用もあります。
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繰小刀
サイズは135mm〜60mmがあり、材料は日立の安来鋼青紙スーパー鋼を使用しています。左用もあります。
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切出小刀
サイズは9mm〜30mmがあり、材料は日立の安来鋼青紙スーパー鋼を使用しています。左用もあります。
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生反り小刀
刃渡り75mm(大)と55mm(小)があり、サイズは6mm〜18mmまであります。
伝統工芸士の作る逸品です。
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彫刻刀
丸型・浅丸型・カマクラ型・平型・キワ型・ナギナタ型・三角型・相透型とあり、それぞれにスクイ型もあります。サイズは一部を除き1mm〜30mmまで多数品揃えしています。材料は安来鋼・ハイス鋼があります。
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木彫のみ
型は彫刻刀と同じ位あり、サイズも6mm〜45mm(一部除く)まであります。
材料は日立の安来鋼を使用しています。
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K−61−L
鋼付刈り込み鋏で柄付まで当社でしています。材料は日立の安来鋼を使用しています。
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M−3 接木小刀
共柄から柄付まであります。材料は日立の安来鋼青紙スーパー鋼を使用しています。
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小出刃
アジ切包丁材料は日立の安来鋼を使用しています。
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モーターシャープナー
彫刻刃物を簡単に砥ぐために開発。平面で回転するために砥ぐ角度が分かりやすい。
刃がかけてなくても切れ味が落ちた時は皮砥で簡単に切れ味が戻ります。(理容師がカミソリの刃を皮ベルトで砥ぐように)又、皮砥の角で丸刃、三角刃のウラ刃が簡単に砥げます。
刃がかけた場合、付属のペーパー砥で簡単に砥げます。刃が焼けないように回転数を約1000回転という低速にしても力が落ちない特殊なモーターを使用しています。使用定格も60分と他社に比べて強力です。
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